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Royal Hawaii

ALOHA! ハワイアンバンドでスチールギターをやっています。 ハワイアンファンの皆様、全員集合。

レゲエ-1
レゲエ-2
レゲエ-3
レゲエ-4
レゲエ-5

 ジャマイカのリズムは大きく分けて3段階で変遷してきた。
1960年代初頭にジャズの影響を受けてスカが発達し、その後ロックステディ、
ルーツ・ロックと変遷を経て1970年代初頭にレゲエになった。
その後ダブやダンスホール・レゲエ、ラガマフィンなどの音楽ジャンルが生まれて
いるように、ジャマイカは小国だが、1950年代以降の世界のポピュラー音楽に
対して大きな影響を与えている。
レゲエ (reggae) は、1960年代後半ジャマイカで成立したポピュラー音楽。
一般的には4分の4拍子の第2、第4拍目でオフビートを刻む、「スキャンク」などと
称されるギター、「ワンドロップ」と称される各小節の3拍目にアクセントが置かれる
ドラム、ベースによるうねるようなベースラインなどの音楽的特徴によって定義付け
られる。
直接的には同じくジャマイカのポピュラー音楽であるスカやロックステディから発展
したが、ジャマイカの伝統音楽であるメント、アメリカ合衆国発祥の黒人音楽である
リズムアンドブルース、トリニダード・トバゴ発祥のポピュラー音楽カリプソ、
ラスタファリアンの音楽であるナイヤビンギ、コンゴ発祥の音楽クミナ、さらにはマーチ
など多様な音楽の影響を受け成立した。
また、ボブ・マーリーは「レゲエ」は「王の音楽」を意味するスペイン語であると主張して
いたとされる。 さらに、2003年に発表されたゴスペル・レゲエのコンピレーション
『トゥ・ザ・キング (To the King)』のライナー・ノーツには「レゲエ」という言葉は
「王のために (to the king)」を意味するラテン語、「regis」に由来するという説が記載
されている。

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テーマ:音楽的ひとりごと - ジャンル:音楽