Royal Hawaii

ALOHA! ハワイアンバンドでスチールギターをやっています。 ハワイアンファンの皆様、全員集合。

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 ホルンに魅せられた男がいる。池田重一(しげかず)だ。
ホルンと言う管楽器は3.7メートルの管を通って音が出る。
ホース3.7メートルでも同じ音が出るから不思議だ。

そもそもホルンを吹き始めたきっかけは、
中学校のときにたまたま吹奏楽部に入り、そこでハマッたと言う。
「たまたま」と言うのは、当時行っていたそろばん塾の先輩に
「お前ブラバンに来いへんか?」と誘われて、入ることにしたのだと言う。
先生にこれをやりなさいと渡されたのがホルン。きっかけと言うのは
こんなものかも知れない。
趣味はオートバイ。かなりの長距離でも平気で飛ばす。

1987年大阪音楽大学音楽学部卒業。YAMAHA新人演奏会に出演。88年旧西ドイツ
アーヘン国立音楽大学入学。90年同大学を最優秀で卒業。帰国後、大阪フィル
ハーモニー交響楽団に入団。90年、95年、97年にソロリサイタルを開催。
ホルンを近藤望、デイビット・ブライアント、リカルド・アルメイダの各氏に師事。
現在、大阪フィルハーモニー交響楽団首席ホルン奏者、アーヘナー・ホルンカルテット、
宮川彬良とアンサンブル・ベガのメンバー。大阪音楽大学、神戸女学院非常勤講師。
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テーマ:男性アーティスト - ジャンル:音楽
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 高田 漣(れん)、バンジョーやマンドリンなど多彩な弦楽器を演奏。
ソロ活動のほかYMOや井上陽水などと共演している。

1973年、日本を代表するフォークシンガー・高田 渡(わたる:2004年没)
の長男として生まれる。
少年時代はサッカーに熱中し、14歳からギターを始める。17歳で、父親の旧友
でもあるシンガーソングライター・西岡恭三のアルバムでセッション・デビューを果たす。
現在は、スティール・ギターをはじめとするマルチ弦楽器奏者として細野晴臣、高橋幸宏、
ハナレグミ、アン・サリー、畠山美由紀、Human Audio Spongeなどのレコーディングや
ライヴで活躍中。
ペダル・スチールギターの新境地を開拓、現在使用しているのはフェンダー・ペダルスチール
ギターで12弦。ペダルは8本、更に膝アームが3本あり、弾きこなすにはかなりの
ハードルが高そうである。
音色はロシアの民族楽器「テルミン」に似た感じかな?
今後の活動が注目される。
テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽
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 シャンソン歌手の「岸洋子」が亡くなって18年が経とうとしている。
彼女の「希望」と言う歌が個人的に好きなので良くCDで聞いている。
岸 洋子(きし ようこ、1935年生まれ - 1992年57歳で死亡)は、日本の
シャンソン歌手、カンツォーネ歌手。本名:小山 洋子。
山形県酒田市出身。オペラ歌手を目指していたが膠原病(原因不明の難病)のため、
断念。病床で聴いたエディット・ピアフのアルバムに感動しシャンソンを志した。
越路吹雪が“魅せる歌手”と呼ばれることに対して、“聴かせる歌手”と呼ばれた。
1970年、日本レコード大賞歌唱賞は、岸洋子の『希望』であった。岸洋子の代表作
とも言うべきこの歌は、実は彼女のために作られたものではなく、倍賞千恵子のために
作られたミュージカルの曲だった。しかもこの歌は、岸洋子のみならず、シャデラックス、
フォーセインツという男性コーラスグループとの競作であった。『希望』は、
1968年岸がタクシーの中でラジオから流れてくるこの歌にひきつけられ、
曲の題名と資料を集めて、歌わせてもらうようお願いし、歌ったものだったのだと言う。

  希望 (藤田敏雄作詞・いずみたく作曲)

 希望という名の あなたをたずねて 
 遠い国へと また汽車にのる
 あなたは昔の あたしの思い出
 ふるさとの夢 はじめての恋
 けれどあたしが大人になった日に
 黙ってどこかへ 立ち去ったあなた
 いつかあなたに また逢うまでは
 あたしの旅は 終わりのない旅」

 希望という名の あなたをたずねて
 今日もあてなく また汽車にのる
 あれからあたしは ただ一人きり
 明日はどんな町につくやら
 あなたのうわさも 時折り聞くけど
 見知らぬ誰かに すれちがうだけ
 いつもあなたの 名を呼びながら
 あたしの旅は 返事のない旅
テーマ:心に沁みる曲 - ジャンル:音楽
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「ヴェラクルスの夜」はご存知「南国の夜」の原曲であることは広く知られている。
大半のハワイアンバンドがレパとして演奏している。
メキシコの大作曲家ララの作品だ。
大橋節夫は生前「これはラテンであってハワイアンではない」と常に言っていたこと
を思い出す。
しかし日本人には好まれそうな曲でもある。
日本語詞の作者は不明と言うことであるがこれもなかなかの名訳でもある。
「ヴェラクルス」なる映画も作られている。1958年アメリカ映画だ。
メキシコ革命のさなか「ヴェラクルス」と言う小さな街を舞台にして、馬車に隠された
300万ドルの金貨を巡っての駆け引きが欲望にくらんだ各様の人間を浮き彫りにした
西部劇。ゲーリー・クーパー、バート・ランンカスターが主演だ。
ランカスターが最高に魅力的で、黒く日焼けした顔にニッと笑った白い歯が印象的だ。
ゲーリー・クーパーも貫録十分だ。
この南国の夜の作詞 はNed Washington、作曲は Agustin Lara(メキシコ第一の作曲家
(グラナダなど)アグスティン・ララ)だが、ユーチューブでは海外の演奏は少なかった。
ようやく見つけた。「ベラクルスの夜(Noche De Veracruz)」と言うのが原曲の題名で、
映画の主題歌となり、誕生した国では今は、ほとんど演奏されていないようだ。

On A Tropic Night

So loveiy is the moon on a tropic night
No heart can immune a tropic night
As aloveiy guitar plays a serenade
Theres mnsic in the heart of each man and maid
Sters always linger low on a tropic night
What lips answer No whentwo lips invite
Whentheres wine in the airlips are always careless
Lowers find their delight on a tropic night
テーマ:心に沁みる曲 - ジャンル:音楽
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 ハワイがリゾート地としてスタートして100年が過ぎた。
年間400万人を上回る観光客が押し寄せるハワイ。
そのうち150万人が日本人だ。
当然日本人目当ての対策も忘れない。今やハワイへ行っても日本語には
困らないし、日本独特の食料品は何んでも揃う。
運転免許証も日本の現状でOKだ。
「日本語が話せないといい生活が出来ない」とまで言われている。

しかし、都市部を離れると風景は一変する。
家は粗末なものが多く、テント生活さえ垣間見える。
貧困地区もあちこちに点在する。
観光に従事出来ない人々は質素に暮らすしかないのだ。
一番打撃を受けたのは漁業だと言う。
観光開発に押され漁業の場が年々減少している。
漁業関係者も観光事業に転向している。
そんな中漁業関係者と政府が対立、一触即発の事態にまで及んだことがある。

 今、社会問題化しているのは「イルカウオッチング」だ。
もともとイルカは休憩の為に湾へ入ってくる。
それを人間のエゴで観光客が追い回わし、キャーキャーさわいでいる。
「静かに!」と言っても騒ぐのは日本人だけだ。
これではイルカもたまったものではない。
「そんなのイルカ(あるか)」とでも言いたげだ。
私は断固言いたい「イルカウオッチングは即止めよ」と。

あの有名なワイキキビーチは人口のビーチであることはご存知だろうか?
もともとここは沼地であったのを沖合から砂を集め敷き詰めたものだ。
従って砂は直ぐになくなり、ヤシの木もすぐやせ細る。
これをビーチキーパーが24時間体制でメンテナンスしている。
沖合から重機で砂をすくい上げ、常にビーチを整備して、ヤシの木も植え
かえているのだ。
これは深夜の仕事だから見る機会は少ないのが現状だ。と言うより見せた
くないのだ。

 数年前の台風で汚水施設が破壊、大量の汚物が海に流れたことがあった。
政府は知っていたにも関わらず、遊泳禁止などの措置はとらず観光のマイナ
スになる等として放置した。この結果、海に入った地元高校生が大量に発生
した殺人バクテリアにやられ死亡している。
しかし政府は謝罪も補償もしなかったと言う。

現地ガイドの話として、ハワイの一般の人は100ドル札は見たことはあるものの、
実際に財布へ入れて持ち歩くことはなく、自分達には縁がないものと思っていると言う。
そこへ日本の若者が100ドル札を束にして買いまくっている姿を見て目を丸くして
びっくら仰天したと言う。

ハワイはパラダイスなどと騒ぐのもいいが、冷静に考えてマナーを守って取り組んで
ほしいと願っております。
テーマ:ハワイ - ジャンル:海外情報
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You Tubeの中で見つけたカントリー・ハワイアンバンド「レンダース」。
HPを訪問すると神奈川県は茅ケ崎を中心に活動している感じである。
いわゆる地元密着と言えるだろうか。
オリジナルを中心に演奏、男性5人がいい感じで演奏している。
リーダーの岩本昇さんのスチールギターのメロはもちろんであるが送りも
絶妙である。
歌もうまい。女人禁制と言うから女性ヴォーカルがいないのは寂しいかな。
いわゆる有名ハワイアンソングはやらないと言う。
こうなると一度はカイマナヒラ、やブルーハワイなど聞きたいと思う。
このカントリーハワイアンの定義は定かではないが、いわゆる聞いていて
カントリー風としか言いようがないかも知れない。
「ジャワイアン」もあるがこれはジャマイカとハワイアンを組み合わせた
リズムと言うことでそれなりの地位は保っている。
これからもカントリーハワイアン確立の為に頑張ってほしいと思う。

お気に入りの「南風の吹く時」をアップしました。


テーマ:音楽を楽しもう! - ジャンル:音楽
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 ハワイ人の大半は自分達の先祖は「タロイモ」と思っているのだ。
それほど「タロイモ」に寄せる思いは強い。
ベトナムでは「タピオカ」とも言われ、これが豊富にあったことから
アメリカに勝てたと言う説もあるくらいだ。
ここオアフ島では今でも「ポイ」と呼ばれるタロイモの料理がある。
料理方法はいたって簡単、タロイモをそのままお湯でゆでる。
柔らかくなったら皮をむく。
溶岩の岩でつぶす(溶岩でなければ駄目だと言う)
水をつけながらつぶしていくと、餅のようになり粘りが出てくる。
イモをつぶすのは保存の為と言う。
空気を抜いて腐敗を止める。
つぶつぶがなくなったら、このまま発酵させる。
水につけておけば何年でも保存出来ると言う。
タロイモは鉄分、カルシューム、ビタミンが豊富で健康食だ。
ポイに次いで有名なのが「ラウラウ」である。
ラウラウ(Laulau)は、タロイモの葉(ラウ)で包まれた豚肉の料理で、
ハワイの郷土料理である。
伝統的には、タロイモの葉の中央に魚や豚肉の小片を乗せ、葉の端を葉の中に
折り込んで、イムと呼ばれる地中のオーブンで調理される。皿は熱い石と一緒に
バナナの葉で包まれ、再び地中に埋められる。数時間後、ラウラウは食べられる
状態になる。
近年では、タロイモの葉と塩漬けのマナガツオ、豚肉、牛肉、鶏肉等をオーブン
で蒸し焼きにして作られ、ライス、マカロニサラダとともにプレートランチとして
提供されることが多い。
現地ではこのセットで10ドルくらいで食べられる。
(フキラウソングに出てくるラウラウとはこのことを指す)
テーマ:ハワイ - ジャンル:海外情報
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 ビオラはあまり馴染みのない楽器ではあるが次のようなことが言われている。
 ・いぶし銀の役目。
 ・作曲家が最終的に行く着く楽器。
 ・なめらかな音色、人の声に近く親しみやすい。
 ・バイオリンがメロディに対してビオラはリズムとハーモニーを担当。
 ・楽曲に味付けしている。
などが言われている。
しかもバイオリンより重く弾きこなすにはかなりの体力が要求される。
ビオラでは女性奏者としては珍しい馬渕昌子さんを紹介しょう。

 馬渕昌子(しょうこ)さん。大阪生まれ。3歳よりヴァイオリンをはじめ、
小国英樹氏に師事。桐朋学園大学卒業。その後ビオラの魅力に目覚め転身。
イタリア・パオロ・ボルチアーニ賞、を始めとして数々の賞を受賞。
1994年フランクフルト放送交響楽団(指揮:ヤン・パスカルト・トルトゥリエ)
定期演奏会で、ベルリオーズの「イタリアのハロルド」を演奏して絶賛される。
現在、昭和音楽大学非常勤講師。紀尾井シンフォニエッタ東京、トウキョウ・
モーツァルト・ブレーヤーズ(首席)、サイトウ・キネン・オーケストラ、
アンサンブル・ベガ(宝塚)のメンバーとして、また国内外でソロ、
室内楽を中心に活躍中。
ご主人はチェロ奏者の丸山泰雄さん。一児の母でもある。
テーマ:音楽理論 - ジャンル:音楽
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 シルバーソード、日本語で銀剣草という。世にも珍しい銀色の剣が集まったような
植物だ。実はこの植物は稀少な高山植物で、標高がかなり高いところでしか生息しない。
現在、世界中で銀剣草が見られるのはヒマラヤ山中と、ハワイのハレアカラ、
マウナケア山頂周辺のみである。
 この風変わりな植物は、写真のような姿で10年前後を過ごし、一生に一度の開花時期
になると大きな変貌を遂げる。中央部から茎が伸びてきて、その高さは2メートルに達す
るという。そして茎の周囲には、ヒナギクのような黄色と紫色の花を付ける。
 ハレアカラでは、ビジターセンターや山頂のパーキングに銀剣草が植えてあり、
その姿を目にすることができるが、開花している銀剣草を見ることができる人は、
幸運の持ち主だ。
テーマ:ハワイ生活 - ジャンル:海外情報
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 ハワイはオアフ島北東部にNONI(ノニ)の農園が広がる。

ノニ(NONI)とは
 学術名:モリンダシトリフォリア(Morinda citrifolia)という。
 原産は東南アジア~オセアニア地方の熱帯、
 亜熱帯から熱帯地区とはば広く自生し、とくに南太平洋の島々(ハワイ)
 で多くみられる。
 ノニの実は各種ビタミンやミネラルや必須アミノ酸など非常に多くの栄養素を
 持ったハーブの一種。
 ノニはポリネシア諸島の人々に「ハーブの女王」とか「神様からの贈り物」
 と呼ばれている

その理由は、
 2000年もの昔から美容や健康など、生活に役立てられてきからである。
 ノニは葉・果実は食品として摂取することができる、また
 樹皮や根はた布の染色として利用される。そして、
 果実・葉・樹皮・根は祈祷師による、伝統的療法に使うハーブとして
 活用されてきた。
 ノニの木は無駄なところは一つもないのだ。
 ポリネシアの原住民にとっては、ノニは生活のすべてに必要な植物として
 大切に扱われてきた。
 ちょうど、我々日本人のアロエのようなものかも知れない。
 ハワイではこのジュースは1本(1リットル)10ドル前後で販売されている。
 とにかく一度飲んでみたいねえ。どんな味がするんだろうな。
テーマ:ハワイ生活 - ジャンル:海外情報
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 ハワイ、オアフ島カネオヘに工房を構えるカニレアウクレレ。
この工房は、オアフ島EAST OAHUに位置し、美しい海が眺められる。
最近カマカと並んで注目を浴びている。
もちろんハンドメイドでハワイコア100%使用だ。
今やハワイで世界で注目されているメーカーに成長するまでになった。
オーナーのジョセフ氏、奥様のクリスティンさん、
マスタービルダーのビルさん、スタッフの方皆さんが
とてもフレンドリーな方々で、仕上げも美しく、音もGoodだと言う。

ハワイ語でKani(カニ)は、サウンド、Lea(レア)は、ジョイフル。
ハワイアンサウンドが大好きなオーナーのJoseph(ジョセフ)さんはポルトガル
移民3世なのだ。
彼はウクレレ製作者(ビルダー)としての才能を持ちながら、
また、ウクレレの演奏も、みごとにこなす。
多才な彼は、ハワイアンの歌声も、実にすばらしい。
ウクレレには主に4種類ある。
 
 ・ソプラノ(ポルトガルからきたブルギーニャに一番近いと言う)日本円で約7万円。
 ・コンサート(ソプラノより少し大きめで弾きやすい。約9万円。
 ・テノール(ハワイでは一番人気のあるサイズ)。約12万円。
 ・バリトン(ギターを弾く人に人気)。約15万円。

となっている。
これであなたもカニレアファンだネ。
テーマ:音楽を楽しもう! - ジャンル:音楽
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 オアフ島の北東側、クアロア・ビーチパークの前、クアロア・ビーチのすぐ沖合に
広がる小さな島。中国人の帽子に似ているので、この名が付いた。正式な名前は
モコリイ島で、高さはわずか62m。これには諸説あって一つは古代ハワイに、
ある神がトカゲの怪獣を仕留めてこの地に捨て、そこが島になったというハワイの神話。
もう一つは、ある若者が自分より背の高い女性を好きになってしまい、薬屋にいって背
の高くなる薬を購入した。
その薬は一日一滴づつしか飲んではいけないのに1本まるごと飲んでしまった。
その結果大きくなりすぎた若者ははずかしくなって三角の帽子をかぶったまま海に飛び込んだ。
チャイナマンズ・ハットは海の中に隠れた若者の帽子だと言われている。
ここは隠れスポットとしても知られているところでもある。
テーマ:ハワイ生活 - ジャンル:海外情報
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 大橋節夫が亡くなって久しいが、元メンバーと関係者が集まって「ハニー会」
なるものを結成している。
河田 信&ハニーアイランダースを中心としたハワイアンバンドである。
この日も東京都内の某ホテルにて演奏会が行われた。その様子が動画で入ってきた。
圧巻は杉本いわおさんのウクレレソロによる「ハワイアンマーチ」である。
とにかく杉本いわおさんはウクレレオーケストラを結成していて、とにかく
ノリが良いことで有名。
この日もリズム感を良く聞かせてくれた。
何度聞いても飽きないなあ。
これからも続けてほしいと願う。


テーマ:音楽的ひとりごと - ジャンル:音楽
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 バレンタインの14日(日)、かねてから依頼のあった
「ケア・ネットデイサービスセンター」で2時より音楽ボランティアを行う。
30分たらずのステージではあったがアンコールも入るなど盛り上がりました。
最後にはおきまりの「月の夜は」を皆んなで踊っておひらきとしました。
シドニーからかけつけた歌姫「渚 玲子」さん。自称「高見盛」、最近では体重も増え
「小錦」にしようかと悩んでいるそうです。(どちらでも同じでは?)
バリ島で購入した「捲きスカート」今回はヨシエちゃんが着てくれました。
なかなか似合って良かった。あとの2枚はフラのお姉さんに進呈しました。
この日は久しぶりの本番で思うように手が動かず、練習不足を露呈しました。
3月から頑張ろうと思っております。
バレンタインの日、各方面からすてきなチョコレートを頂き、この場をお借りして
厚くお礼申しあげます。3月のホワイトデーにはお返しをしなければ。
テーマ:音楽を楽しもう! - ジャンル:音楽
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 現地時間2月12日(金)午後6時、カナダはバンクーバーで第21回冬季五輪が
開幕した。
82の国と約2.600人の選手団、7競技86種目が行われる。
日本は前回より18人少ない94人がエントリー、メダルを目指して17日間にわ
たり競技が繰り広げられる。
今回は先住民の土地を使用すると言う背景もあって、約600もの少数民族を中心
に展開「自然と融和」をモチーフに様々な音楽や踊りで会場を盛り上げた。
またこのようなイベントには歌がかかせない。一流のエンターテナーが自慢の喉を披露、
大会を盛り上げた。
とにかく「がんばれ、ニッポン」である。
テーマ:カナダ - ジャンル:海外情報
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 中南米はパラグアイの首都サントドミンゴの一角にその工房はあった。
アルパ工房である。この国の民族楽器と言われるほど盛んである。
この中のスサーナ一家の工房ではアルパの材質に南米コアを使用している。
コアときくとウクレレでお馴染みのハワイコアを思い出すが、ハワイでは近年
伐採を厳しく制限されている為なかなか手に入らないのが現状だ。
コアの木は内容は違えども世界各国にある。アフリカ、中東、南米など。
それにこだわったアルパで世界各国へ輸出している。
代々世襲制で親から子、子から孫へと受け継がれている。

アルパ(arpaまたはharpa)は、スペイン語でハープの意味である。
日本では特にラテンアメリカのフォルクローレで用いられる民族的な楽器を指す。
パラグアイ・ペルー・メキシコなどで演奏されており、特に盛んなのはパラグアイ
である。別名、ラテンハープ、インディアンハープとも呼ばれる。
スペイン語ではアルパ奏者のことをアルピスタ(arpista)と呼ぶ。
日本では女性奏者が多いが、パラグアイでは男性奏者が多い。
楽譜は無く、曲は口伝えで教えられる。
大人であれば素手で持ち歩くことができるほどの大きさだが、共鳴箱が大きく
見かけによらず豊かな響きを持っている。共鳴箱の側面や支柱には手彫の彫刻
や寄木細工などの装飾が施されており、工房や個体によって少しずつ模様が違う。
芸術性も高く楽器としてはかなり完成されたものと言える。
日本では上松美香がテレビなどに多く出演している。
テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽
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 ドミニカ共和国は、カリブ海に浮かぶ小さな島である。隣国には最近地震で大きな
被害にあったハイチがある。モナ海峡を隔てて東にプエルトリコが、ウィンドワード
海峡を隔てて西にキューバと、ジャマイカ海峡を隔ててジャマイカが存在する。首都
はサントドミンゴ。
米州で最初にヨーロッパ人が恒久的に定住した土地であり、その後のスペインの侵略
拠点となった。サント・ドミンゴは米州で最も早く建設された植民都市であり、それ
ゆえ米州で初の大学、大聖堂、要塞が建設された。小アンティル諸島のドミニカ島に
あるドミニカ国と区別するため「共和国」をつけて呼ばれる。
人口は約1.000万人、MLB(大リーガー)のサミーソーサ選手など有名人も多い。
また美人の産地としても知られミスユニバースなど過去栄冠はいくつも手にしている。
ドミニカの音楽の背景
ドミニカの文化は、先住民族の文化、植民地化の過程でアフリカから連れてこられた
黒人の文化、そしてスペインの文化が混ざりあって成り立っている。ドミニカの先住
民族は文字を持たず、言い伝えや宗教的な儀式、お祝い事などを歌で表現していた。
この文化にスペインからのダンスやアフリカの力強いリズムが加わりドミニカの独特
の文化となっている。

メレンゲリズム
ドミニカ発祥の音楽として最も有名なのはメレンゲだ。メレンゲは18~19世紀に
流行したスペインの音楽にアフリカ黒人奴隷のリズムが混ざり合ったものといわれている。
伝統的なメレンゲはPerico Ripiao といって、バンドはアコーデオンが加わったシン
プルなもの。
また、伝統的な音楽に合わせて踊るフォルクロールダンス(Baile folklórico)では、
男性は帽子をかぶり、
女性はカラフルなドレスを身につけてペアになり踊る。通常複数のペアが同じステー
ジにあがり、ペア同士の動きや、男性だけ、または女性だけの動き、その他衣装を生
かした動きなどがとてもきれいで見ていても楽しいと言う。
そして、現在ではドミニカだけでなく、世界中のディスコで楽しまれている。メレンゲ
のミュージシャンもドミニカ人だけでなく、プエルトリコなどの出身のアーティストもいる。
ドミニカでは子供の頃からメレンゲを踊っており、文字通り国民的な踊りであるのだ。
とにかくこの国の音楽好きは有名でいたるところで音楽が聞こえそして踊る。
週末にはコミュニティ広場に集まりライブが行われる。
テーマ:音楽を楽しもう! - ジャンル:音楽
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 ハワイはカイルアビーチに時折出没する謎のアマチュア画家がいる。
ロナルド・カーン氏42歳。本業は建築家であるが絵画は趣味として描いている。
しかし彼にはこだわりがあって自分で考え出した特殊な色「ラグーン・グリーン」
を使った色でしか絵は描かないと言う。
ラグーンとは「湾」と言う意味があるが、それにグリーンを
混ぜたと言うことになる。つまり「砂の色と空の色を混ぜて水の色にする」と
言うものだが具体的な色の配分は企業秘密であると言う。
すでに100枚ほど完成させていて、近々個展も開きたいと意欲も見せている。
ハワイで見かけたら「ラグーン・グリーン」と声をかけて下さいと、おいしいコーヒー
などごちそうしてくれるそうです。
テーマ:ハワイ生活 - ジャンル:海外情報
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 ハワイのコナコーヒーに次いで挙げられるのは「ピーベリーコーヒー」
ではないかと思う。これを愛用しているのは通の通。
●ピーベリーとは?
日本では「丸豆」と呼ばれている。
真っ赤なコーヒーの実の中に1つずつ入っていて、コロッと丸い形をして
いるのが特徴と言える。
比較的小粒で丸い形をしているので、火が通りやすく焙煎しやすい。
一方、よく見かけるコーヒー豆は平豆(フラットビーン)と呼ばれ、半円
球で平らな部分に線が入っている。
実の中では、その線を合わせるようにして、仲良く2個一組で入っている。
コーヒーの赤い実を見ただけでは、なかなかピーベリーかどうかを見分け
ることができない。生産者の農園の人は、すぐ探し当てると言う。

●ピーベリーの割合
ピーベリーが含まれる割合は、収穫量の3~5%程度。
どうして単独で実に入っているか、原因はハッキリしていない。
小粒なので枝の先端になるかと思えば、そうでもない。
生豆成分は平豆と変わらないが、火の通り方の違いから焙煎後の味
わいは異なってくる。
そのため、産地によっては、ピーベリーだけを集めて高値で取引することもあるのだ。
孤独が好きなピーベリー。混ざれば奇形と呼ばれ、分ければ珍重され・・・なかなか奥が深い
講釈言う前にとにかく一杯いかが。
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 パラグアイ共和国は、南アメリカ中央南部に位置する共和制国家である。
東と北東をブラジル、西と北西をボリビア、南と南西をアルゼンチンに
囲まれている内陸国である。首都はアスンシオン。
パラグアイは国旗のデザインが表と裏とで異なる世界唯一の国である
スペインの植民地であった。
パラグアイ(Paraguay)とは元々グアラニー語で「大きな川から」を意味する
言葉であったという説が有力である。大きな川とはパラナ川のことである。
その他にも「鳥の冠を被った人々」を意味するという説がある。
日本とほぼ同じくらいの大きさで、農牧が中心の国。パラグアイには20以上も
民族舞踊の種類があるらしい。その中で最も華やかで人気のある舞踊が
「ダンサ・デ・ボテージャス(ボトルダンス)」。頭の上にワインのボトルを
何本も乗せて踊るもの。
日本で言えば各地に伝わる伝統舞踊と考えれば良い。
一番下のボトルに砂を入れ安定させる。2本目からは窪みがあり、そこへ突き刺す
ようにしている。
由来は、以前、水の入った壺をのせて踊る「壺ダンス」という民謡舞踏があったのが、
ある日、うっかり壺を落として割ってしまい、壺の代用品としてワインのボトルを乗せて
踊ったことから「ボトルダンス」が生まれたと言われている。
ボトルダンスを踊ると姿勢がよくなり、仕草が女性らしくなるというので、習い事として
大人気なんだそうだ。
踊るのは女性だけで、男性は頭の上に瓶を足していく(意外と重要な役)。ボトルの重さは
1本が500g~1kgもある。 重っ! それをどんどん足していって、
現在の最高記録が17本だそうだから、最低でも8kgはある。
その瓶を乗せたまま、スカートの端をつかんでくるくる回ったり、しゃがんだり踊る
のだから、いくら伝統と言えども大変だ。
彼女たちは幼少の頃より習う為、頭の上が平になっているそうである。
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ウルプア
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 2010年2月7日(日)ホクト文化ホールにてフラスタジオ「ウルプア(花園)」
ホイケ(発表会)が盛大に開催されました。
午前11時から午後4時までの長時間約200人のフラダンサーが舞いました。
5周年と言う節目の年、当初数人で始めた教室も今では200人を超える大きな組織
となったのです。
ダンサーの皆さまには日頃の実力をいかんなく発揮され終日盛り上げてくれました。
特に注目したのは男性フラでしょうか。41歳から80歳までのシニアの方を中心に
6人が年齢を感じさせない華麗なフラを見せてくれました。
真ん中で踊っているのは寺沢先生の息子さんかと思われます。その奥様もフラをやられて
いますので家族で支えている感じです。
地元で男性フラを見たのは初めてです。これからもさらに男性フラの人口が増えることを
願っております。

協賛教室の皆様は次の通りです。
 ・森永光子&軽井沢ヘアイ・ナナニエ
 ・ハラウ・イリマレイ・オカプウヴァイ
 ・タヒチアンダンススクール・オリ、オヒナ
 ・京子アロヒ根岸フラサークル
 ・須沢満智子&サロン・ド・プルメリア
 ・ビューティフラ(安部磨弥・永田禮子)

 ゲストとして招かれた「キャシー中島」とその娘「勝野雅奈恵」がフラとトークで花を
添えました。(写真撮影禁止の為画像はありません)
 キャシー中島(キャシーなかじま(Kathy Nakajima)、本名:勝野 八千代(かつの やちよ)、
1952年生まれの58歳 )は、ハワイアンキルト作家。
ハワイ・マウイ島出身。父はアメリカ人(軍人)。母は日本人。3歳の時に日本へ帰化。
夫で俳優の勝野洋との間に一男二女をもうけた。長女・勝野七奈美は、歌手・モデル・
ジュエリーデザイナーとして才能を発揮したが、2009年7月、肺がんのため29歳の若さ
で世を去る。
次女・勝野雅奈恵(かなえ)は女優・フラダンサーとして多方面で活躍中。長男・勝野洋輔
も俳優である。


テーマ:信州 - ジャンル:地域情報
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 2月6日(土)湯田中温泉「安楽荘」に於いて新年会ライブに招待されました。
あいにくの雪降りでしたが、そこはガッツと情熱で乗り越えました。
30分2ステージで豪華食事付で生き返ったようでした。
こちらかのお返しとして「キャンディレイ」をプレゼント、そして「月の夜は」で
皆んなで踊ってお開きとなりました。
関係者の皆様いろいろありがとうございました。
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 長野ケーブルテレビの取材があり、朝から準備にてんてこ舞いでした。
バンマスは普段何をする人ぞ、とばかりにマイオフィスにてインタビュー。
ハワイアンに対する熱い思いや、始めたいきさつなどなど語りました。
その夜はスタジオにて全員集合、メンバーにもインタビューがあり、
リハーサル開始。
シドニーから駆けつけた歌姫「渚 玲子」さんも含めにぎやかに演奏しました。
あいにくの雪でしたが、スタジオは熱気ムンムン、無事終了しました。
放映は2月20日(土)から2日間にわたり放送されると言うことです。
さてどんな感じになりますか、お楽しみです。
テレビ局スタッフの皆さま長い間ごくろうさまでした。
明日はいよいよ新年会ライブで湯田中温泉まで参ります。
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You Tubeで今注目を浴びているデュオ「TAKA&NYA☆MI(ニャーミ)」。
歌もうまいし音感も良い。ウクレレとギターを巧みに操りいい音色を響かせてくれる。
その上このニャーミはちょっぴり美人(?)
最近は渋谷にアトリエ「NYAOPARA」を開設、益々仕事の場が広がりそうである。
特に好きなのはオリジナルの「ふたりのブルーハワイ」である。
このイントロが何んとも言えない。
一体この二人は何者?


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 コーヒー通なら先ず挙げるのがハワイコナコーヒーである。
コナコーヒー (Kona coffee) は、アメリカ合衆国のハワイ州のハワイ島西岸のコナコースト
で主に栽培されているコーヒーの総称である。 アメリカ合衆国の州では、ハワイ州が
コーヒーを商業ベースで生産している唯一の州であり、ホワイトハウスの公式晩餐会で出さ
れるコーヒーは必ずコナコーヒーである。 なお、日本企業でも、UCCやドトールコーヒーが
コナコーストで観光農園を経営している。
コナではコーヒー・チェリーの摘み取りに機械は使用せず、1粒1粒成熟具合を見ながら
手作業で摘み取る。1杯のコーヒーに必要な豆は、おおよそ70~80粒。摘み取りを考
えただけでも、コナコーヒーが世界的に高い評価を得ることのできた理由が分かる。
また現在のコナコーヒーの成功には、これまでの日本人移民の辛抱強い努力も忘れることは
できない。なぜ稀少?
コナの山側地区はコーヒーの栽培に理想的な環境を持つが、その作付面積は世界中の大農園
に比べるとあまりにも小さく、機械化農業の時代に丁寧な手作り生産をおこなっているため、
その生産量は全世界のコーヒー生産量の00.1%にも満たない。
またそのほとんどが米国内の高級レストランやホテルで消費されるため、海外にはあまり輸出
されていないのが現状だ。日本で知名度が低く、良質な商品が入手しずらいのは、
こうしたことが原因かもしれない。
テーマ:ハワイ生活 - ジャンル:海外情報
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 バリ島の繁華街に大きなマーケットがある。
東京のアメヤ横町のような所である。
ガイドを連れて店に入ったが同じデザインのアロハシャツがなかなか無い。
店員があちこちの店から集めてきてくれたのがこれである。合計7枚だ。
いいも悪いもこれしかないと言うのでこれに決めました。
女性用の捲きスカート(サリー)を3枚購入しました。これはむしろデザインが
違う方がいいのでスムーズにいきました。上は無地のタンクトップが合うと言っていました。
この他チーク材で作った「たまごマラカス」である。インドネシアはチーク材の産地でもある。
これを片手に持って歌ってもらうつもりである。
ククイの実風のレイも探したがありませんでした。残念。
5日(金)のリハにはチョコレートを持って行こうと思っている。
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 インドネシア共和国は東南アジア南部に位置する共和制国家。首都はジャワ島に位置する
ジャカルタ。5.110kmと東西に非常に長く、また世界最多の島を抱える国である。
赤道をまたがる18.000もの大小の島により構成されるが、この島の数は人工衛星の
画像から判別したものであり、正確な島の数はインドネシア政府すら把握していない。
また、世界第4位の人口を擁し、2億3千万人以上の人が住んでいる。

そんな国へ行ってきました。日本と違い赤道直下で気温は33℃、夏は38℃にもなると言う。
成田からデンパサールまで7時間、バリへ到着。観光地らしく比較的町はきれいである。
しかし宗教上の違いから高い建物はひとつも無い。
思ったより治安もよく、発展していることが伺える。
目的である「ケチャクダンス」「バロンダンス」民族楽器の「ガムロン」もしっかり見たり
聞いたりしてきた。
「バロンダンス」は男女の恋の物語。「ケチャックダンス」は戦いの様子を表していると言う。
「ビンタン」は「星」と言う意味であるがこれがビールの名前になっていたのにはびっくり。
世界遺産のボドブドール遺跡には感動しました。
バリからジョグジャカルタへ移動。とにかく初めてのインドネシアの旅は感動の連続でした。
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