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Royal Hawaii

ALOHA! ハワイアンバンドでスチールギターをやっています。 ハワイアンファンの皆様、全員集合。

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 テレビのシネマチャンネルの番組表を見ていたら
「憧れのハワイ航路」が出てきた。
早速録画して観てみた。1950年(昭和25年)の制作である。
ボクの生まれる前の映画かな(?)
岡晴夫、美空ひばり、花菱アチャコ、古川緑波など豪華出演だ。
当時はもちろんハワイなどへは簡単に行けるはずもなく、
国民に夢を与えたと言っていいだろうと思う。
当時のハワイの様子が映っている。

ストーリーは次のようだ。
岡田秋夫(岡晴夫)と山口五郎(古川緑波)は、「うきよ」という小さい
飲み屋(花菱アチャコ経営)の二階に一緒に下宿していた。岡田は夜間
中学の英語の教師、山口は画を書いているが、東京都のある地区の公会堂
の設計図の懸賞募集に目下応募中という所で、何かにつけて助け合っていた。
岡田は音楽に関心を持って、ヒマさえあれば美しい声で歌を唄っていた。
そして彼はハワイで生まれて、母が死んでから父を残して日本の学校で
青少年時代を過ごしたが、戦争のため父親と消息は立ち消えとなって
しまっていた。一方「うきよ」の女将のみきは、初婚に失敗して二人の子供
を残したまま家出し、現在の亭主松吉と連れ添ったが、子供の事が忘れられず、
互いに再会を願っていたところ、偶然にも岡田が救った子供の花売り娘の君子
(美空ひばり)こそみきの子供であったが、姉の千枝子は母親の罪を難じ
名乗ることを許さなかった。山口は懸賞の30万円を夢みてダンサーのマリー
を愛していたが、彼の画く似顔絵はなかなか売れそうもない。千枝子が内職と
する輸出人形の取引先に稔が勤めており二人は相愛となっていた。妹の君子は
母親とは知らず毎日「うきよ」で花売りをしていたが女将のみきと亭主の松吉
は一日も早く親子の名乗りをあげたかった。ついにその日が来た時には、
山口はマリーにだまされ、久美子の好意がかえって30万円をフイにしたが
久美子の愛を受け取る事ができた。しかし、岡田は恋はあきらめても望みの
ハワイの父からの便りを受け取る事が出来た。
そして岡田は父のいるハワイへ旅立つ。

晩年の岡晴夫は長年のステージのライトで目をやられ、殆んど失明状態であったと
言う。そして55歳の若さで他界している。
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