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Royal Hawaii

ALOHA! ハワイアンバンドでスチールギターをやっています。 ハワイアンファンの皆様、全員集合。

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 レインズの軌跡・・・
個性的で高品質、そしてロコのビジネスパーソンが「プロフェッショナルにもカジュアルにも着られる
アロハシャツが欲しい」という思いのもと、レイン・マッカラーは1961年、独自でシャツを作る決意をした。
翌62年、カスタムサーフトランクスを作り、評価を得ていた「ルース・スプーナー」社を買い取り、自社と
合併させ、アラモアナ店地下の4台のミシンとともに「レイン・スプーナー」を設立した。
レイン・マッカラーの成功はすでに1950年代初期、カリフォルニアのカタリナ島で始まっていたのだ。
経営する紳士洋品店の人気と、州としての地位を確立しつつあったハワイの勢いにのって、家族ととも
にハワイへ移住。59年にオープンさせたアラモアナ店はすぐに「太平洋のブルックスブラザーズ」として
知れわたるようになる。カタリナ店舗の売却を機に、環太平洋にビジネスの拠点を置き、66年には地元
企業に「金曜日のアロハウェア着用許可」を説得し、「アロハフライデー」をスタートさせた。
ダウンタウンを歩いていると、どれだけアロハシャツがビジネスウェアとしてハワイのプロフェッショナル
に浸透しているかは一目瞭然。ビジネスシーンに限らず、ちょっとしたお出掛けやセレモニーにもアロハ
ウェアはハワイの正装として幅広く受け入れられている。月ごとに新しいプリントがデザインされ、
35年たった今でも、ワイキキビーチからすぐの製作所で裁断から縫製まで、本物の
「レイン・スプーナー・アロハシャツ」を生産し続けている。
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テーマ:ハワイ生活 - ジャンル:海外情報