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Royal Hawaii

ALOHA! ハワイアンバンドでスチールギターをやっています。 ハワイアンファンの皆様、全員集合。

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 ハワイはオアフ島西海岸にあるワイアナエに住むボゾ・ピアロアさん。
ヘリオグラフィを使った技術で布地を染めて衣服を作っている。
天然素材のバナナの葉を主に使うが植物であれば何んでもいいと言う。
今、フラダンサーの間で静かなブームなのがこの生地で作ったムームーである。
1枚の生地でそのまま使えるのが好評だ。
「Pualoa」のブランドで売り出している。

ヘリオグラフィとは・・・
フランスのジョセフ・ニエプスが発明した、写真の写し方を言う。
1822年から24年の間に、アスファルトを感光剤に用いて、像の定着に成功した。
ユダヤ・アスファルトの粉末をラベンダ油(後に、ディッペル骨油に改良)に
溶かしたものを、よく磨いたピューター板(鉛とスズの合金、後に、銀メッキ
した金属板に改良)の表面に薄く塗り広げて赤色の膜を形成し、これを感光剤として使用。
感光板に版画を重ねて(あるいはカメラ・オブスクーラにセットして)露光すると、
アスファルトは光があたると硬化して白くなる性質があるので、像を記録することが出来る。
光があたった部分が白くなるので、陰画(ネガ)じゃなくて陽画(ポジ)になるからだ。
光があたらない部分は硬化しないので、これを石油とラベンダ油の混合液で洗い流して、
この部分が溶け出し、「定着」が可能になる。
ニエプスはこの方法を、太陽光により露光することから「ヘリオグラフィー(太陽画法)」
と名づける。
ギリシア語の「ヘリオス(太陽)」と「グラフ(描く)」から作った造語だと言う。
ニエプスのヘリオグラフィーは世界最初の写真技術と言えなくもないが、日中の屋外でも
8~12時間の露光時間を要し、さらに、微妙な色調(階調)を再現することができず、
ほとんどシルエットのような画像しか得られないなど、まだまだ実用的なものではなかった。
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テーマ:ハワイ生活 - ジャンル:海外情報