


今日のゲストはタヒチアンダンスのインストラクターで31年の経験を持つ
「トヌイ・タリ」さんだ。
レアヒビーチパーク近郊にハラウを持ちケイキ(子供)とアダルト(大人)双方
を教えている。
彼のタヒチアンダンスの持論とは・・・
先ず自分のイメージをオリジナルとして作る。これは簡単には出来ないが
完成した喜びも大きいとされる。
ダンサーはダンスを通して見物人を恋に落ちさせるようにイメージを高める。
踊っている時は実際のサイズより大きく見せるのが良いダンサーとされる。
人種に関係なくポリネシアンのつもりで、タヒチの美しい娘をイメージして
演じることが大切である。
まなざし、感情がモデルであり女優のように演じるのが良いとされる。
また、装飾デザインにも力を入れる。
明るい色はトロピカルな感じをイメージ。タヒチの海はさんご礁がメインだ。
そんな自然をモチーフにしていく。決してお金をかけると言うことではない。
身の回りにある自然の素材を用いる、それが真のタヒチアンなのだと。
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