Royal Hawaii

ALOHA! ハワイアンバンドでスチールギターをやっています。 ハワイアンファンの皆様、全員集合。

1_201605110855170d4.jpg
2_201605110855160c8.jpg
DSC01524_20160511085515257.jpg
DSC01525_20160511085514919.jpg
DSC01526_20160511085514035.jpg
DSC01527_20160511085513949.jpg
DSC01529_20160511085557b09.jpg
DSC01530_2016051108555636a.jpg
DSC01531_201605110855552c2.jpg
DSC01532.jpg
DSC01533_2016051108555489f.jpg
DSC01534_201605110855543ce.jpg
DSC01535_20160511085633f6d.jpg
DSC01536_201605110856324d8.jpg
DSC01538_20160511085631daf.jpg
DSC01539_2016051108563121b.jpg
DSC01540_201605110856303c9.jpg
DSC01542_20160511085629f9e.jpg
DSC01544_20160511085655067.jpg

 1966年の世界ツアーは、6月24日のドイツから始まった。
3日間のドイツ公演を終え、次に向かった国は日本。
6月29日ビートルズはついに日本へやってきたのだ。台風の影響で、飛行機の
到着が遅れ、彼らが日本に到着したのは、明け方の午前3時39分であった。
世界各地でのビートルズ騒動を伝え聞いていた日本の警察は、厳重な警備体制を
敷いた。
空港での混乱に備え、ヘリコプターを3機用意し、横田基地に緊急着陸の手はずを
整え、羽田空港とホテル、そして沿道警備に警官3万人を動員するほどであった。
ビートルズの日本でのコンサートは、3日間の昼・夜公演で、計5回行われた。
コンサート会場での警備は万全で「アリーナ席にはお客さんを入れない」という、今では
考えられない、とんでもない会場設営で行われた。(これはシェア・スタジアムなどの
野球場でのライブと同じ警備体制をとったものと思われる)。
しかも、観客は席を立ちあがることも禁止され、他国でのビートルズのコンサートに
比べると、比較的静かなコンサートとなった。
司会はE.H.エリック。
前座を務めたのは内田裕也、尾藤イサオ、ドリフターズ。

演奏曲目リストは…
1.Rock And Roll Music
    2.She's A Woman
    3.If I Needed Someone
    4.Day Tripper
    5.Baby's In Black
    6.I Feel Fine
    7.Yesterday
    8.I Wanna Be Your Man
    9.Nowhere Man
    10.Paperback Writer
    11.I'm Down
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://01670167.blog74.fc2.com/tb.php/3161-8b06d0df
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック