Royal Hawaii

ALOHA! ハワイアンバンドでスチールギターをやっています。 ハワイアンファンの皆様、全員集合。



  東海林 太郎(1898年 - 1972年)は、日本の歌手。ロイド眼鏡・燕尾服を着用し直立不動の
姿勢で歌うという特徴があった。1965年、紫綬褒章受章。
声楽を下八川圭祐に師事し、音楽コンクールの声楽部門で「我恨まず」「仮面舞踏会」からの
アリア「レナートの詠唱」を独唱し入賞した。
流行歌のレコードは、ニットーレコードでの「宇治茶摘唄」の吹込みが最初。大日本雄辯會講
談社レコード部専属になり1933年プロ歌手となった。「河原月夜」「山は夕焼け」などを吹込む。
放送オペラにも出演。「椿姫」では医師の役を演じた。
日本ポリドール蓄音機株式会社で吹込んだ「赤城の子守歌」が、1934年2月に新譜で発売され、
空前のヒットとなった。その年には「国境の町」も大ヒットし、歌手としての地位を確立した。
その後ポリドール専属となり、澄んだバリトンを活かして「むらさき小唄」「名月赤城山」「麦と兵隊」
「旅笠道中」「すみだ川」「湖底の故郷」などのヒット歌謡で東海林太郎時代を到来させた。
また、「谷間のともしび」など外国民謡においても豊かな歌唱力を示した。大戦中はテイチクへ移籍し、
「あゝ草枕幾度ぞ」や「琵琶湖哀歌」、「戦友の遺骨を抱いて」などを吹き込んでいる。
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