小林ライオン潔が「ウォー」と吠えた。








「スチールギターは絶滅危惧種」とスチールギター歴60年の小林ライオン潔氏
は嘆いている。
若い人がやりたがらないのだ。小林氏は今積極的に若い人を育成している。
ハワイでもスチール抜きのバンドが急増している背景もあるようだ。
国内でもだいだいが学生時代にやって定年後やり始めるケースがほとんど
である。従って白髪のおじさんだらけである。
しかもそのおじさんがなかなか若い人に教えようとしないのだ。
またスチールギターを習おうと思っても適切な教本やらDVDなども余りない。
と言うのもギターやウクレレと違ってチューニングや弦の数が余りにも多く、
それによって弾き方も違うと言う複雑さもある。
メーカーも年々減少傾向にあり、フェンダーもかなり前に撤退を決めている。
ハワイアンそのものがプロとして食えないと言う現実もある。
ハワイアンは夏だけのイメージが強く、日本が常夏であるならともかく、
プロでの夢がなかなか実現出来そうにない。仕事がないのだ。
最近あるバンドのアンケートをやったがハワイアンのジャンルが抜けている。
これにはさすがにガックリきた。
はてさてどうしたものか。ご意見番の「東海林 仁」さんにでも渇(カツ)をいれて
貰わないとだめですかね。
皆様のご意見をお待ちしております。ではでは。


