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Royal Hawaii

ALOHA! ハワイアンバンドでスチールギターをやっています。 ハワイアンファンの皆様、全員集合。

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 1960年代から始まったフォークブームで数々のフォークバンドが誕生した。
ヒットしたバンドもあれば1曲で姿を消したバンドもある。
大半が解散してソロで活動している。今ここで振り返ってみるになつかしさで
いっぱいだ。
「我が祖国」「花はどこへいった」など名曲は今でも歌い継がれている。
ポピュラー音楽としてのフォークソングは、ロックバンドのスタイルがグループ・
サウンズとして発展したのとも似て、やや独自に日本の「フォーク」として発展して
また意味範囲が広い。日本での初期のフォークはボブ・ディランやピーター・ポール&
マリーの影響下にあるケースが多く、戦前にあった演歌のスタイルがそうした影響を受け、
フォークと呼ばれるようになった。
例えば、歌謡フォークとは、歌謡曲的な要素、すなわち、大衆性、非メッセージ性、
アイドル性などを取り入れたフォークのこと。ニューミュージックに近い。さらに、
歌謡フォークがヒットすると、産業フォークとも呼ばれたが、これは、ヒットすること
により音楽産業に取り込まれたフォークを意味する。ニューミュージックとほとんど同義
と言ってよい。基本的には、(ニューミュージックに対する)蔑称である。
他にも、叙情派フォーク、四畳半フォーク、セメントフォーク(セメントのように、
どろどろとしたフォークの意味。21世紀に入って使われ始めた言葉だともいわれる)、
メッセージフォークなどがある。
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テーマ:自分に力をくれるもの - ジャンル:音楽
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